励磁を聴きました

昨日はRCAのダイアフラムで騙されて、音が出なかったです。

 

騙されたのは悔しいですが前を向いています。

 

4年前にレバノンへ逃走したカルロス・ゴーン

その時は「1000倍良い」とレバノンの事を言っていました、

今聞いたら何と答えるか?  聞いてみたいものですね、

日本に居れば命を落とす事は無いです、

レバノンではミサイルが落ちて来るかも知れませんし、

流れ球に当たる可能性もあり神経が休まらないと思います。

 

昨日、励磁ドライバーをセットしたので気を取り直し

今日はエレクトロボイスのチタンダイアフラムを付けました。

 

ボイスコイルの径は合っています、

ボイスコイルの高さが0.5mm位違い磁気ギャップの前後センターからズレます。

 

この状態でYLと聴き比べました、

YLは鮮明で繊細で五月蠅くないです、

RCAは鮮明で力強く、まるでそこに人が居る様に聴こえます。

 

励磁は一般的に立ち上がり、立下りが早く

その為、どこかに励磁を入れると低音の音程が分かり易くなり

低音の量感も30%位増えます。

 

励磁を聴くとオーディオの表現から超越します、

演奏者が熱を入れて演奏する様子が聴こえます、

その為同じ演奏が熱気が入り上手に聴こえます、

凄く不思議です、そんな魅力があります。

 

このYLも見直しましたゴトーより鮮明でクリアーでした。

 

今は鯛とカツオでいっぱいやっています。

 

鯛は残り物です、少しお疲れ気味でした。

 

カツオは相変わらず美味しいです。